雑多な感想を

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初音ミクProject miraiでらっくす 今更感想

非常に個人的な話ですが、最近「めっちゃ面白い!最高!」と思うゲーム等にめっきり出会えず「もう思い出補正で良いから前のゲームでもやろうか」と思い立ち、手に取ったのが初音ミクProject miraiでらっくす>

今遊んでもやはり素晴らしいゲームでした。

というわけで2015年5月に発売されたゲームの感想を今更ながら書いていきます。

 感想を書く前に…

Project miraiシリーズざっくり説明

初音ミク and Future Stars Project mirai

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Amazonの紹介画像より

記念すべき3DS初音ミクリズムゲームの第1作目 2012年発売

3頭身のねんどろいどされたキャラ達、ニコニコ動画に投稿されたPVを3D化して使用するなど、DIVAシリーズとはまた違った初音ミクを新たに演出した。この作品だけ盤面がサークル型である。(私は結構好きでしたが、見づらいタイミングが分かりづらいと賛否両論)

初音ミク Project mirai 2

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Amazonの紹介画像より

 記念すべき第2作目 2013年発売

前作の楽曲全て続投、そこに26曲が加わりボリュームが大幅に拡大。さらにコスチュームが”あたま部分””からだ部分”わけてカスタマイズできるようになり、同性同士での衣装の貸し借りも可能、見た目の自由度もかなり向上した。

またライン型の盤面へと変わり、ボタンモードタッチモードの2つを搭載。リズムゲーム面も大きな変更がなされた。

初音ミク Project mirai でらっくす

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Amazonの紹介画像より

 第3作目…というよりmirai2のリマスター版 2015年発売

本来は海外向けに開発されていたが、要望が多かったため日本での発売が決定した。ちなみに言語が選べるということはなく素直に日本語である。

ニコニコ動画に投稿されているPVままのものを全てねんどろいどPV化。追加楽曲は新しいオープニング曲のみで、mirai2との差はほぼない。

しかしフルねんどろいどPVの存在は大きく、ゲスト扱いだったGUMIがついにPVデビューを果たした。

<Project miraiシリーズ>の開発は終了

また非常に悲しいことですがこのシリーズはすでに開発終了宣言されており、新作には期待できません。上手くDIVAと差別化できててやるじゃんSEGAと思ったらこの仕打ち…今後の展開が楽しみだったんだけどなぁ…悲しくなってきた…

3D化された原曲PVの素晴らしさ

これから感想を書いていきます…が、あくまでフルねんどろいどPV化した”でらっくす”の感想なので、原曲PVのことをここで触れさせてください。

この話題をすると「はいはい無理やり3DSの3D化に合わせたんでしょ?」という雰囲気になってしまいますが、この出来が非常に素晴らしい!目が痛くなるからと敬遠している方もぜひ今一度みてほしいくらいです。

ひとつひとつ新たにレンダリングしているらしく、絵の重なりをリアルに体感できます。特に<PIANO*GIRL>終盤、空からリボンや星がパラパラ落ちてくるんですが、本当に舞っているように見えるんです。

これに心から感動した私は、パソコンで原曲動画を見ているのに3Dボリュームを上げる動作をしてしまう、という時期がありました(実話)

多種多様なゲームモード

開発者が「リズムゲームはおまけ」と言ったとか言わなかったとか…しかしそう言っても全く不思議ではないくらい様々なモードが搭載されています。

マイルーム
  • 6人のボーカロイド達からパートナーを選ぶことができ、部屋でくつろいでいる様子を楽しめる。ルームにはアイテムが置け、それで遊んだり変わった反応を見られる。
  • またコミュニケーションもでき、おやつやおこづかいをあげられる他、パートナーとオセロで遊ぶこともできる。

アイテムで特別な反応が見られるんじゃないかと思うとリズムゲームどころでは無い!ずっと眺めてられるし、特別な反応が見れたらスクショボタン連打は当たり前。ちなみに私はミクちゃん、ルカさんをよくパートナーにしてました。

余談ですが、オセロがなかなか勝てず難易度高くない?と思って調べたら「弱すぎる」という意見が散見され、私の腕が幼女以下であると証明されました。悲しい。

また好感度も設定されているのですが、これが非常に分かりづらく、それなりにやり込まないと仲良くなれないのがちょっとマイナス点。好感度メーターみたいな目安が欲しかった。

ダンススタジオ
  • 自分だけのダンスを作成することができる。
  • 作成には<コレオ>と呼ばれる振付カードを選択し、楽曲に当てはめていく形。
  • すれ違い通信いつの間に通信で他人に公開することも可能。逆も然り。

これもまた時間泥棒なモード。短く作られた振付を曲に当てはめていく形なので、1から振付を作ることはできない。しかし初心者でも手軽に1曲分の振付を考えられるので、ハマる人はかなりハマる。

うたのお時間
  • キーボートを引くとパートナーが歌ってくれる。
  • ボイスだけでなくその他6種の音源あり。
  • 短いフレーズの曲を作ることができる。
  • こちらもすれ違い通信いつの間に通信でフレーズを公開することができる。

私は音にまつわるセンスが壊滅的なのでこの機能にはあまり触れなかったのですが、やる奴はやる。通信でファミマの入店やゼルダの宝箱を開けるやつが多数いて笑わせてもらいました。

ぷよぷよ39!
  • なんとあの大人気ゲームぷよぷよとコラボ!(おや?開発元は…)
  • 1人プレイはパートナー以外の全キャラを連戦して勝ち抜いていく。
  • 2人モードはそのまま対戦モード。友達は付属されていません

そろそろ「これリズムゲームだよね?」と言いたくなってくる頃。あくまでおまけモードなので連戦して勝ち抜いたらそこで終わりなのですが、なんとアルルとサタンの衣装が貰える!!

 まとめ

思いのほか長くなってしまったのでとりあえずここまで。

次回はリズムゲームの感想と、どのPVが好きかを語りたいと思います。

それでは〜